お腹&太ももの筋肉にアプローチできるピラティスの簡単エクササイズ【レッグプルフロント】
お腹を引き締めたい続けるほど太りにくい体質へ。1日5セット【お腹&太ももを引き締める】簡単習慣 2025.3.1 デスクワークで1日を通して座りっぱなしという方は少なくないでしょう。
気付かないうちに腰周りの筋肉は凝り固まってしまうもので、お腹や下半身に贅肉がつきやすい状態になってしまいます。
シックスチェンジ
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そこで習慣に採り入れたいのが、お腹&太ももの筋肉にアプローチできるピラティスの簡単エクササイズ【レッグプルフロント】です。お腹周りや下半身全体の柔軟性を高めてくれますし、体幹を強化できるので、続けるほど太りにくい体質へと変わっていきます。
レッグプルフロント
(1)床に脚を伸ばして座り両腕を後ろに置く続けるほど太りにくい体質へ。1日5セット【お腹&太ももを引き締める】簡単習慣 ▲手の指先は体の方に向け、肩甲骨を寄せて骨盤を立てます (2)息を吸い、息を吐きながら右脚を伸ばしたままゆっくり上げていく 続けるほど太りにくい体質へ。
1日5セット【お腹&太ももを引き締める】簡単習慣
(3)脚を上げきったら息を吸って脚を下ろす準備をし、息を吐きながらゆっくり脚を下ろしていく続けるほど太りにくい体質へ。
1日5セット【お腹&太ももを引き締める】簡単習慣続けるほど太りにくい体質へ。
1日5セット【お腹&太ももを引き締める】簡単習慣脚を変えて反対側も同様に行い、“1日あたり左右各5回を目標”に実践します。なお、期待する効果をきちんと得るためには「常に背筋を伸ばした状態で行うこと」がポイントです。ぜひ習慣化して、お腹や太ももを引き締めつつ代謝の良い体をつくっていきましょうね。
<ピラティス監修:YUKI(インストラクター歴2年)>
とても素晴らしいエクササイズですね!特にデスクワークをしていると、お腹や下半身の筋肉が凝り固まりやすいので、このようなピラティスのエクササイズはとても効果的だと思います。
「レッグプルフロント」を毎日の習慣に取り入れて、代謝の良い体を作り、引き締まったお腹と太ももを目指しましょう。
背筋を伸ばして行うことがポイントですので、姿勢に注意しながら実践してくださいね。
健康を維持するために、続けることが大切です。
頑張ってください!
他にどんなピラティスのエクササイズがありますか?
ピラティスには、様々なエクササイズがあります。いくつかお勧めのエクササイズをご紹介しますね:
1. ロールアップ
目的: 背骨の柔軟性を高め、腹筋を強化します。
手順:
床に仰向けになり、腕を頭の上に伸ばします。
ゆっくりと背骨を一つ持ち上げるように、腕を前に伸ばしながら起き上がります。
ゆっくりと元の位置に戻ります。
2. ダブルレッグストレッチ
目的: 腹筋と股関節の柔軟性を高めます。
手順:
床に仰向けになり、両膝を胸に引き寄せます。
手を膝に置き、腹筋を使って両脚を前に伸ばします。
両脚を元に戻します。
3. スワン
目的: 背中の筋肉を強化し、背骨の柔軟性を高めます。
手順:
床にうつ伏せになり、両手を肩の横に置きます。
腹筋を使って、上体を持ち上げます。
ゆっくりと元の位置に戻ります。
4. サイドキック
目的: お尻と腿の筋肉を強化します。
手順:
横向きに寝て、片腕で頭を支えます。
反対側の脚を前後にキックします。
反対側も同様に行います。
これらのエクササイズを組み合わせて、日々のトレーニングに取り入れてみてください。継続することで、効果を実感できると思います。健康な体作りを頑張ってくださいね!